第一部ワークショップに申し込む arrow_forward
新潟の食文化と飲食業界の未来をイメージした写真
食団連新潟県支部 × 会津屋AI事業部 CoDoNa Lab 技術協力:Fusion Mind株式会社 AI×DX体験ワークショップ

食の文化を未来につなぐ

食の文化を 未来につなぐために、 飲食業界はAIと どう向き合うべきか。

人手不足、採用難、原価高、予約対応、スタッフ教育、情報発信。いま飲食店に求められているのは、気合いや経験だけに頼らず、現場の負担を減らし、経営判断の材料を増やすことです。本ワークショップでは、AI×DXの体験を通じて、自店の課題を整理し、何から試せるかまで考えます。

単なるAI活用セミナーではありません。食団連新潟県支部と、会津屋AI事業部 CoDoNa Labが連携し、個店の困りごとを業界全体で共有し、新潟の食の未来につなげるための場です。

Management Perspective

AIを学ぶためではなく、経営課題を整理するための2時間。

人手不足、採用難、原価高、予約・問い合わせ対応、情報発信、スタッフ教育、店舗運営の属人化。日々の現場で積み重なる負担は、売上だけでなく、判断の速さや改善に回せる余力まで削っていきます。

この2時間では、AIの知識量を競うのではなく、自店・自社の課題を言葉にして整理し、どこから手をつけるべきかを見極めます。忙しい経営者や店長が、現場を少し軽くする選択肢と、明日から試せる改善の糸口を持ち帰るための時間です。

For Your Restaurant

「で、自分の店に何のメリットがあるの?」に答える時間です。

食の未来を考えることは、遠い理念の話だけではありません。まずは、今日の店舗運営で困っていることをAIでどう軽くできるか。そこから、自店と業界の未来をつなげて考えます。

campaign

SNS・メニュー文言を考える時間がない

新メニュー紹介、季節キャンペーン、求人文、イベント告知など、言葉づくりのたたき台をAIで作る体験につなげます。

support_agent

予約・問い合わせ対応が負担になっている

よくある質問、案内文、予約時の確認事項などを整理し、スタッフ全員が同じ品質で対応しやすい形を考えます。

school

スタッフ教育が人によってバラつく

接客ルール、料理説明、開店・閉店作業、注意事項などを、教育メモやチェックリストとして整理する入口を体験します。

inventory_2

仕込み・在庫・発注の見直しが後回し

現場で起きているムダや困りごとを言葉にし、改善アイデアを出すことで、小さく試せる一手を見つけます。

groups_2

顧客・会員との接点を活かしきれていない

常連客への案内、会員向けのお知らせ、再来店につながる発信など、関係づくりに使えるAI活用を考えます。

lightbulb

結局、何から始めればよいか分からない

大きなシステム導入ではなく、自店で明日から小さく試せることを見つけるのが、このワークショップの実用的な価値です。

Part 1 Workshop

第一部:食の未来をつくるAI×DX体験ワークショップ

本イベントの中心は第一部です。講義を聞くだけではなく、参加者自身が自店・自社の課題を持ち寄り、AIを使って整理やアイデア出しを体験し、明日から試せる小さなアクション案まで持ち帰る構成です。

01

課題を持ち寄る

人手不足、販促、教育、原価、情報共有など、日々感じている課題を出し合います。

02

AIで整理する

課題の背景や関係者、優先順位をAIの力も借りながら分かりやすく整理します。

03

解決策を考える

業界の知恵とAIの提案を重ね、現場で試せる具体策を検討します。

04

簡単な形にする

告知文、SNS投稿案、業務手順、教育メモ、問い合わせ対応文、共有資料など、持ち帰って検討しやすい形に近づけます。

05

発表・共有する

各グループの学びを共有し、新潟の飲食業界として次に何を試せるかを考えます。

Schedule

第一部の予定

16:00

開会・趣旨説明

16:10

AI×DXの基本と飲食業での活用例

16:30

自店・自社の課題整理

17:00

AIを使った課題解決アイデアづくり

17:35

グループ共有・発表

17:55

まとめ

18:00

第一部終了

※上記は予定です。内容は一部変更となる場合があります。

Takeaways

当日持ち帰れるもの

  • 自店の課題を整理したメモ
  • AIに相談するための質問例
  • SNS投稿文や案内文のたたき台
  • スタッフ教育や問い合わせ対応に使える文案例
  • 明日から試す小さなアクション案

Workshop Support

技術協力:Fusion Mind株式会社

Fusion Mind株式会社 ロゴ

Fusion Mind株式会社は、AI活用・業務改善・システム開発の知見をもとに、飲食業の現場課題を整理し、AIを使って具体的な解決アイデアに落とし込む体験型ワークショップを技術面からサポートします。

専門知識の習得ではなく、経営や店舗運営に活かせる実践体験を重視し、参加者が自店で試せる小さな一歩を持ち帰れるよう支援します。

CoDoNa Lab

会津屋AI事業部が展開する、AI・DX体験の取り組み

CoDoNa Labは、会津屋AI事業部が展開する、子どもと大人、企業と地域が同じ場でAI・DXに触れ、未来への一歩を考える取り組みです。

会津屋が大切にしているのは、葬儀という枠を超えて、「人の心が豊かになること」。人と人とのつながりを支える存在でありたいという考えから、地域に向けた新しい学びと対話の場づくりに取り組んでいます。

今回は、食団連新潟県支部との連携により、飲食業界の皆さまが自店の課題を整理し、AI・DXを身近に体験できるワークショップとして実施します。

食団連新潟県支部 × 会津屋AI事業部 CoDoNa Lab
技術協力:Fusion Mind株式会社
会津屋AI事業部 CoDoNa Lab イメージ

「難しかったな、ではなく、ちょっと未来、面白いかもしれない。そんな気持ちで帰ってもらえたら嬉しいですね。」

— 会津屋AI事業部 CoDoNa Lab

Organizer Meaning

食の文化を未来につなぐために。

新潟の飲食業界には、料理、接客、地域の食材、人とのつながりなど、次世代へ残すべき価値があります。一方で、人手不足、採用難、原価高、情報発信、スタッフ教育など、個店の努力だけでは越えにくい課題も増えています。

CoDoNa Labは、会津屋AI事業部が展開する、子どもと大人、企業と地域が同じ場でAI・DXに触れ、未来への一歩を考える取り組みです。今回のワークショップでは、食団連新潟県支部との連携により、飲食業界の皆さまが自店の課題を整理し、AI・DXを身近に体験できる場として実施します。

AIをテーマにするのは、単に新しい技術を紹介するためではありません。個店ごとの困りごとを言葉にし、業界全体の課題として共有するきっかけにするためです。現場の声を持ち寄ることで、飲食事業者同士の情報交換や、賛助会員・関係事業者との対話にもつながります。

食団連新潟県支部 × 会津屋AI事業部 CoDoNa Lab
技術協力:Fusion Mind株式会社
人手不足と働き方改革を、業界全体のテーマとして考える
職人育成と技術継承を、現場の言葉で共有する
次なる有事への備えを、個店任せにしない
飲食業界内のつながりと、関係事業者との対話につなげる

Why AI, Why Now

AIは、次の一手を考えるためのきっかけです。

AIは答えを出すためだけの道具ではありません。自店の困りごとを言葉にし、他の参加者と共有し、次の一手を考えるための入口として使います。

DXも、大きなシステム導入だけを指すものではありません。日々の対応や情報共有を見直し、現場の負担を減らす小さな改善から始められます。

難しい専門知識ではなく、発信文、問い合わせ対応、スタッフ教育など、現場ですぐ試しやすい使い方から体験することで、自店に合う活かし方を判断しやすくします。

困りごとを言葉にする

曖昧な負担を整理し、何が本当の課題かを見えやすくします。

共有しやすくする

経営者、店長、スタッフ、他店とも話しやすい形に整えます。

小さく試す

発信文や案内文など、現場ですぐ試せるところから始めます。

次の一手を決める

大きな投資の前に、自店に合う動き方の判断材料を持ち帰れます。

Part 2 Networking

第二部:飲食業大交流会

第一部で整理した課題や気づきを、参加者同士の交流や賛助会員からの情報提供を通じて、さらに具体的な相談や連携につなげる時間です。第二部は第一部参加者向けの任意参加プログラムとして、新しい商材・サービスとの出会いだけでなく、同じ課題を持つ飲食事業者との情報交換の場としても活用できます。

賛助会員による最新情報
商材紹介会
飲食業界内の交流
今後の連携に向けた情報交換

Information

開催概要

第一部がメインプログラムです。第二部「飲食業大交流会」は、第一部参加者向けの任意参加企画です。

日時
2026年7月2日(木)16:00〜20:00
会場
ジョイアミーア
https://niigata-gioiamia.com/
第一部
食の未来をつくるAI×DX体験ワークショップ
16:00〜18:00 / 定員40名程度
第一部 参加費
食団連 会員 2,000円 / 人、食団連 非会員 5,000円 / 人
賛助会員(プラチナ企業・メインスポンサー企業)は無料
第二部
飲食業大交流会
18:00〜20:00 / 第一部参加者向けの任意参加
第二部 参加費
6,000円 / 人
主催
食団連新潟県支部
(新潟県飲食業経営審議会)
連携・企画
会津屋AI事業部 CoDoNa Lab
技術協力
Fusion Mind株式会社
AI活用・業務改善・システム開発の知見をもとに、体験型ワークショップ運営をサポートします。
申込締切
2026年6月29日(月)23:59
※定員40名程度/上限に達し次第締切

FAQ

よくある質問

AIに詳しくなくても参加できますか?expand_more

参加できます。専門知識を学ぶ場ではなく、飲食業界の課題をAI×DXの体験を通じて整理し、次の一歩を考える場です。

食団連会員でなくても参加できますか?expand_more

参加できます。
第一部の参加費は、食団連 会員 2,000円 / 人、食団連 非会員 5,000円 / 人です。会員・非会員が一緒に学び、新潟の飲食業界の未来を考える機会として開催します。

パソコンは必要ですか?expand_more

AI体験を行うため、可能であればノートパソコンの持参をおすすめします。難しい場合はスマートフォンでも参加できる内容に調整予定です。

第一部のみの参加はできますか?expand_more

可能です。第二部「飲食業大交流会」への参加は任意です。
なお、本イベントは第一部「AI×DX体験ワークショップ」への参加を前提とした申込となります。

第二部だけ参加できますか?expand_more

本イベントは第一部「AI×DX体験ワークショップ」への参加を前提としています。第二部「飲食業大交流会」は、第一部参加者向けの任意参加企画です。

参加費はいくらですか?expand_more

第一部は食団連 会員 2,000円 / 人、食団連 非会員 5,000円 / 人です。賛助会員(プラチナ企業・メインスポンサー企業)は無料です。第二部は6,000円 / 人です。

Entry

自店の課題を整理する2時間に参加する

第一部「AI×DX体験ワークショップ」を中心に、自店の課題を整理し、現場を少し軽くするヒントを持ち帰るためのイベントです。第二部「飲食業大交流会」は、第一部参加者向けの任意参加としてお選びいただけます。

申込締切:2026年6月29日(月)23:59

定員40名程度/上限に達し次第締切

※本イベントは第一部「AI×DX体験ワークショップ」への参加を前提とした申込です。第二部「飲食業大交流会」は任意でお選びいただけます。

参加をご希望の方は、下記の「申し込む」ボタンから申込フォームへお進みください。