人手不足
採用だけでは解決しきれない現場の負担を、業務の見直しやAIによる補助の視点から考えます。
体験型セミナー CoDoNa Lab
AIを知るだけで終わらない。
現場の課題を整理し、AIで動く形にする90分。
AI初心者も、すでに使っている方も。
葬儀の現場課題から、
自社に合うAI活用を試せます。
日時
2026年9月10日(木)セミナー番号・会場
C-4Field Issues
葬儀社の経営者・管理者・現場責任者をはじめ、エンディング産業に関わる方が、自社や現場の課題を整理し、AIを活用する最初の一歩を考えるためのセミナーです。
採用だけでは解決しきれない現場の負担を、業務の見直しやAIによる補助の視点から考えます。
経験や担当者に依存している業務のうち、共有・整理できる部分から見直します。
よくある質問、確認事項、案内文などを、分かりやすく整える方法を考えます。
必要な情報が人に依存しすぎないよう、共有しやすい形にする入口を考えます。
新人や兼務スタッフにも伝わる、手順、説明資料、確認リストなどを検討します。
ツールの導入から考えるのではなく、現場の困りごとからAI活用の可能性を整理します。
AI FOR FUNERAL SERVICES
葬儀の現場では、ご遺族への配慮や、その時々の状況に応じた判断など、人にしかできない対応が欠かせません。
一方で、案内内容の整理、担当者間の引き継ぎ、記録の作成、スタッフ教育など、丁寧な対応を支えるための準備にも多くの時間が使われています。
CoDoNa Labでは、こうした周辺業務をAIでどのように補助できるかを、現場の課題から考えます。
事前相談や打ち合わせで必要となる説明、確認事項、よくある質問などを整理し、担当者による伝え漏れやばらつきを減らす方法を考えます。
ご希望、注意事項、当日の進行、関係者への連絡内容などを、次の担当者が確認しやすい形へ整理する方法を考えます。
業務手順、地域の慣習、宗派ごとの確認事項、ベテランスタッフが経験の中で身につけてきた注意点などを、教育資料や確認リストとして残す方法を考えます。
よくある問い合わせや事前相談の内容を整理し、対応文、聞き取り項目、担当者へつなぐための手順などのたたき台を考えます。
自社で気になっている業務や困りごとを、
チーム内で共有しながら整理できます。
90分で目指すのは、導入を決めることではありません。
現場課題を一つ選び、AIでどこまで補助できそうかを整理し、実際に動く簡単なアプリとして試してみる。
このセミナーで持ち帰るのは、大きなシステム導入の結論ではなく、自社で小さく試すための具体的な入口です。
Workshop Flow
葬儀業界の身近な課題を題材に、AIを使った課題整理や解決アイデアの具体化を体験します。
さらに、課題解決につながる実際に動く簡単なアプリを作ります。
自社や現場で起きている負担、不安、引き継ぎにくさを言葉にします。
なぜその課題が起きるのか、誰にどんな影響があるのかを整理します。
案内文、チェックリスト、情報整理など、小さく試せる解決案を検討します。
AIを使って、解決アイデアを簡単に動作するアプリとして試作します。
体験を振り返り、現場で小さく始められる行動案を整理します。
Program
チーム内での課題共有から、AIを使ったアイデアづくり、簡単に動作するアプリの試作、成果発表までを90分で体験します。
15:00~15:10
主催者挨拶の後、CoDoNa Labの目的と当日の進め方を共有します。
15:10~15:20
自己紹介をしながら、現場で気になっている業務や困りごとを共有します。
15:20~15:30
チームで扱う現場課題を一つ選び、背景や影響を整理します。
15:30~15:40
選んだ課題に対して、AIでどのような補助ができそうかを考えます。
15:40~16:05
AIを使って、選んだ課題の解決アイデアを簡単に動作するアプリとして形にします。
16:05~16:25
各チームが選んだ課題と、試作したアプリを共有します。
16:25~16:30
体験を振り返り、自社で小さく試すための次の一歩を確認します。
※上記は予定です。内容や時間配分は変更となる場合があります。
WHY AIZUYA × AI
CoDoNa Labを企画したきっかけは、 最初から「AIをやろう」「DXを進めよう」 という話ではありませんでした。
会津屋がこれまで大切にしてきたのは、 働く人が安心して力を発揮できる環境を整えることです。 「知っているか、知らないか」――その差だけで、 不安が生まれてしまうことがあると感じてきました。
葬儀の現場でも、人手不足や業務の属人化、 情報共有、案内・説明、スタッフ教育など、 さまざまな課題があります。
AIやDXは特別な人だけのものではなく、 葬儀業界や地域にとっても必要な力になっていくと考えています。 けれど一番の壁は、「難しそうだから」と触れないまま終わってしまうことです。
CoDoNa Labは、ほんの少し触れてみて、
「できた」という小さな成功体験を持ち帰る場です。
Speakers
冒頭挨拶 / CoDoNa Labへの想い
株式会社 会津屋 代表取締役
新潟県村上市を拠点に、地域に寄り添う葬儀サービスを展開。 働く人が安心して力を発揮できる環境づくりを大切にし、 業務改善や新たなサービスづくりにも取り組んでいる。
近年はAI・デジタル技術の活用を進め、 葬儀業界や地域の課題解決につながる取り組みを推進。 CoDoNa Labでは、誰もが新しい技術に触れ、 未来への一歩を踏み出せる場づくりを目指している。
セミナー本編の進行
株式会社 会津屋 AI事業部 部長
AIやデジタル技術を活用した業務改善や新サービスの企画に取り組む。専門知識がない方にも分かりやすく伝え、実際に体験できる形にすることを重視しています。
CoDoNa Labでは技術面を担当し、参加者の身近な課題をAIによる具体的な解決案へつなげる支援を行っています。
Past Sessions
CoDoNa Labではこれまで、AI初心者を含む参加者が、飲食、介護、地域事業など異なる業種の課題を整理し、解決アイデアを具体化して、実際に動く簡単なアプリづくりに取り組んできました。
電話対応、情報共有、人手不足など、業種を越えて共通する課題を形にしてきた進め方を、今回は葬祭業の現場課題に置き換えて体験します。
Participant Voices
CoDoNa Labは、参加者が主体となって現場の課題を持ち寄り、
AIを実際に使いながら、解決アイデアを形にしていく実践の場です。
「AIは便利な道具だとは思っていたけど、そこまで活用できるとは思っていませんでした」
「自分のアイデアを、実際に形にできると感じました」
「こうした体験型のセミナーは、なかなかない」
Information
CoDoNa Labの開催情報をご案内します。
※プログラム内容は一部変更となる場合があります。
FAQ
参加できます。専門知識を覚えることが目的ではなく、現場課題を整理し、AIでどこまで形にできそうかを体験するセミナーです。
エンディング産業に関わる事業者の方も対象です。自社の課題に置き換えて考えられる内容として設計しています。
お一人でお申し込みいただけます。
当日は運営側で5~6名程度のチームに分けて進行するため、
事前にチームを組んでいただく必要はありません。
各チームには、同じ利用アカウントを設定したPCとiPadを、それぞれ1台ずつ運営側で用意します。チーム内で共有して使用するため、個人での端末持参は必要ありません。
参加費は無料です。
事前申込制のため、エンディング産業展の来場者登録後、公式サイトの案内に従ってセミナー番号「C-4」へお申し込みください。
本セミナーでは、実在するご遺族や故人を特定できる情報をAIへ入力することは前提としていません。
一般化した課題やサンプルを用いて、AIでどのような補助ができそうかを体験します。
ページ内の申込みボタンから、エンディング産業展公式の来場者登録ページへ移動できます。
来場者登録後、公式サイトの案内に従ってセミナー番号「C-4」へお申し込みください。
Entry
AIの専門知識は必要ありません。自社で気になっている業務や困りごとを持ち寄り、
チームで整理しながらAI活用の可能性を考えます。
本セミナーは参加無料・事前申込制です。
エンディング産業展の来場者登録後、
セミナー番号「C-4」へお申し込みください。
申込期限は2026年9月8日(火)です。
定員に達した場合は、期限前に受付終了となります。